離婚したいけれどなかなか踏み出せない。それは離婚をできる人と離婚できない人に大きな違いが存在するからです。離婚する幸せの方法があります。

離婚できない理由よりも幸せになれない理由を考えることが大切です。

離婚の年次推移

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離婚の年次推移

日本で離婚はどのように推移しているかご存知ですか?みんな離婚をしているものなの?離婚は当たり前の時代?なんて、ちょっと気になりますよね。今の時代、離婚の数はどのようになっているのか、見ていきましょう。

離婚件数

実は、離婚の件数は、増加傾向にあります。昭和58年から昭和63年にかけて、離婚件数は減少したのですが、その後、一気に加速。うなぎのぼりに離婚件数は伸びていき、平成10年には25万件に上る勢いになっています。明治や昭和初期の離婚率は、一定数だったのを考えれば、離婚率は非常に高くなっています。人口の増加もありますが、離婚がだんだん当たり前のような世の中になってきている証拠ではないでしょうか。

婚姻率

離婚率は第一次婚姻ブームが昭和22年にあって以降は下がり気味でしたが、昭和45年に第二次婚姻ブームがあり、その後は横ばいになっています。つまり結婚数はここ数年ほぼ変わらない件数となっています。結婚数は同じなのに、離婚数が増加しているという事は、離婚する数がかなり加速していると言っていいでしょう。

離婚は普通の出来事

最近は、離婚は普通の出来事として捕らえられるようになってきました。離婚率は、2.0におよぶ勢いであり、25万件にも登る勢いです。しかし婚姻率は変わりません。つまり、相当離婚するカップルが多くなってきているのです。離婚するコトは今恥ではありません。二人の関係において、仕方のない決断なのだと、時代は認めてきている証拠なのではないでしょうか。