離婚したいけれどなかなか踏み出せない。それは離婚をできる人と離婚できない人に大きな違いが存在するからです。離婚する幸せの方法があります。

離婚できない理由よりも幸せになれない理由を考えることが大切です。

離婚する勇気がほしい

離婚する勇気がほしい

離婚 勇気

離婚できる人、できない人

前節でもお話しました。離婚ができない人の特徴といたしまして、「我慢強い人」、「昔の思い出を引きずっている」、「子どものために離婚できない」、「世間体を気にしすぎて離婚できない」。この離婚できない人は、ほぼこの4つ問題を重視し、なかなか前進できない傾向が強いです。それを踏まえて・・・

まずは離婚する「勇気」を作り出す

「離婚する勇気」を作り出すというのは、大げさな表現かもしれませんが、難しくありませんので、純粋に思い出して、考えていく作業がとにかく大切です。昔の生活と今の生活。パートナーの態度や性格の変化など。少しずつでいいので整理してみてください。簡単な方法としてオススメしているのは、今の生活ではなく、新婚生活前(結婚前)から新婚生活初日までを思い出すして整理していく作業を行って見てください。今と過去のパートナーの態度は比べて見てください。できればメモに残しておくといいと思います。

たとえば、

  • 話し方(ていねい、暴言)
  • 食事の仕方(時間の長さ、食事の好み)
  • 一緒にいる時間の長さ(休日の過ごし方、同じ部屋での過ごし方)
  • 金銭感覚(ギャンブル、小遣いの使い道)
  • 親族との付き合い方(お盆・正月はどうか?)
    などなど

また過去のこと、特に一番幸せな時期の思い出すらも思い返すことが困難な方は、すでに結婚の継続は望んでいないと結論がでている方だと思います。

そういうか方は、

勇気を振り絞ってパートナーとの記憶の整理を行う

パートナーの今の現状と過去の違いは大きく違いますか?それとも意外と昔から変わらない性格だったり、態度だったりしませんでしか?おそらく整理をすればするほど、小さな問題と大きな問題に分かれてくると思います。特に大きな問題となるべきものは、あなた自身が一番大切にしたいものであり尊重を求めていることではありませんか?