離婚したいけれどなかなか踏み出せない。それは離婚をできる人と離婚できない人に大きな違いが存在するからです。離婚する幸せの方法があります。

離婚できない理由よりも幸せになれない理由を考えることが大切です。

離婚すべきか悩んでいる

離婚すべきか悩んでいる

私はこれまでに離婚意外にもさまなま悩みを聞いてきました。そして悩んでいる人の一つの特徴がわかってきました。それは悩んでいる人の約80%の人が、実はすでに自分の中で答えがあるという事です。もちろんそれはご本人は気づいていない場合が多いです。

離婚 怖い

特に私がお悩みや相談を受けるときは、とにかく相談者の「鏡」であることを肝に銘じています。そうすることで相談者の心の奥深くの気持ちを最大限に引き出すことができるケースが多いのです。

またあなたの周囲にご相談できる人がいないような方は、ぜひ本当の鏡の前で結構なので、あなた自身に問いかけて見てください。あなた自身が本当に幸せかどうか、このままでいいのかどうか?変わるためにどうすればいいのか?心のどこかの引き出しに、伝えたいこと、やりたいこと、すでに本当の答えは用意されているはずです。ただ自分自身で手に取ることをただただ躊躇してしまっている可能性が高いです。

素直な気持ちになることは本当に怖いことです。でも、もっとも怖いことは暗闇をもがいていることではないでしょうか?今のまま結婚生活を続けることが正しいのか、正しくないのか?そんなことを悩み続けるのではなく、きちんとあなた自身に向き合う時期がきているのかもしれません。

時と決断を乗り越える方法

残酷なことにこの世界は「時」という時間が存在します。すべての生き物に時間に限りがあります。その「時」、「一瞬」をあなたは自己満足に使うことができていますか。時間を有意義に使う方法は、もっとも簡単です。①わがままになること。②形振り(なりふり)構わず前進すること。③自分に素直になること。この3つを実行すれば、時間を有意義に使っている人となれます。時は本当に残酷です。仮に子供がいれば子供にも同じ時間を共有し合いそして良い時をすごしているのではいいですが、反対に悪い時を過ごしてしまえば、簡単に恐怖やトラウマを作れてしまいます。

【ポイント】離婚で悩んでいる人へ

離婚で悩んでいる人は、鏡となる人と向き合う、もしくは鏡に映った自分と話す。
「悩みや問題」と「時間」をすり合わせて見る。