離婚したいけれどなかなか踏み出せない。それは離婚をできる人と離婚できない人に大きな違いが存在するからです。離婚する幸せの方法があります。

離婚できない理由よりも幸せになれない理由を考えることが大切です。

産後に離婚する方法

産後に離婚する方法

離婚自体、あまりしたくないものなのに、産後に産後に離婚するのは、できれば避けたいもの。他人から見たらなんでこの時期に?なんて思われるかもしれません。しかし、どうしても上手くいかないのならば、その選択も仕方ありません。下手に無理する方が良くないでしょう。
実際にマタニティーブルーで夫婦の関係が悪くなり、産後うつになったりしてひどくなる事も。夫が全く育児に協力的でなく、これからを悲観したり、妻がわがまますぎてついていけなくなったり、それはその夫婦によってさまざま。しかし離婚したからといって、子どもの事もありますし、親権はどうするのか、養育費はどうするのかといった大きな問題もあります。さまざまな問題があなたにのしかかっているでしょう。まずはゆっくり考えてきましょう。

産後 親権問題

まずはじっくりと話をしましょう

すぐに結論を出すのは危険です。まずは相手とじっくり話をしましょう。焦る事は禁物です。夫婦で話す時は、決して感情的にならず、冷静に自分の今の心境と、考えを話しましょう。状況にもよりますが、離婚も考えている事も伝えてもいいと思います。それだけ真剣に考えているという事を伝えてみてください。その上で、もう関係が修復できないのであれば離婚を考えてみて下さい。結論を焦らずゆっくり話してみてください。

離婚後の生活を考えよう

もし関係が修復できないのであれば、ここで初めて離婚について考えましょう。産後に離婚において一番大きな問題は、親権と養育費です。子どもが小さいのでどうしても親権は妻の方に行く可能性が高いでしょう。そしてすぐに妻が働ける状態ではないので、養育費は高くなる可能性が高いです。だからといって確実にそうなるかどうかは、離婚の理由によってもかなり変わってきます。不安であるならばしっかりと法律家、弁護士に相談しながら慎重に話を進めていくべきでしょう。

子どもを産んだから離婚できないと思い込むと自分を追い込んでしまいます

子どもを産んでスグ離婚だなんて非道だ、人道的に道徳的におかしいなんていう人がいます。しかしそれはその状況を見てない人が言える事と言えるでしょう。実際に産後の離婚をする人は、早く離婚をした方が良いような状況である事が多いです。子育てをしない、浮気、不倫をしていた、DVがひどくなった、嫁姑問題が異常な所まできている、などなど離婚問題に関わっていれば産後だから離婚するななんて絶対に言えません。一人で悩まず、まずは法律家、弁護士などの法律に精通した他人に相談してみましょう。

まずはプロに相談してみましょう

離婚問題に精通していれば、産後すぐの離婚も経験しています。プロであれば離婚した後の生活も考えながら離婚問題を解決しようとします。あなたも不安な気持ちがあるでしょうから、その不安を打ち明けてみませんか?楽になりたい、幸せになりたい、自由になりたいと思うならば、まずはプロに相談してみましょう。